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製品種別・用語の説明

1.OEM(純正)品 自動車メーカでは多くの部品を様々な専門部品メーカより調達し、車輛を生産しています。
自動車メーカをOEM先とすれば、部品メーカがOEM元となり、OEM品(Original Equipment Manufacturer)とはOEM元の部品メーカで製造され、販売される場合を意味します。
パッケージの違いを除けば、純正品(自動車メーカパッケージ)と全く同じ製品です。
本来は明確に区別するところですが、日本の慣例に従いOEM(純正)品とします。
2.アフター専用品 OEMメーカ以外のメーカがアフターマーケット(補修用市場)向けに、OEM品と同等の性能を有する部品を製造しています。
自動車メーカには供給していないが、補修用市場にのみ供給・流通していることからアフター専用品と呼ばれています。
現在では、経済発展の目覚ましいアジア諸国はもとより、EU諸国やアメリカなど世界中で数多く流通・販売されており、スタンダードな商品としても理解されています。
低コストが何よりの強みですが、決して製品の信頼性が損なわれている訳ではありません。
一部で言われているような、パッケージやラベルだけをOEM品や純正品に張り替えた性能の劣るコピー商品・粗悪品ではありません。
また、日本ではあまり例がありませんが、OEMメーカが独自に設計開発した製品を自動車メーカには供給せず(いわゆる純正採用されず)、アフター専用品として販売している場合が海外では多く見られます。
3.リビルト品 リビルト品とは、いったん製品を分解し、故障品・消耗品などのパーツ交換・調整、ブラケットその他パーツ洗浄の後、再度組立て直した(Rebuilt)新品同様の製品を指します。
すべてのパーツ(外側のケース・ブラケットも含めて)が新品ではないので、低コストでありながら、性能は新品に近いのが魅力です。
4.再生品 故障品や現車から取り外した部品に、何らかの手を加えて再生した製品のこと。
弊社ではお取り扱いしておりません。
5.取外し品 廃車や事故車から取り外しただけの部品で、性能や信頼性は個々に千差万別。
弊社ではお取り扱いしておりません。