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海外の主要な自動車部品メーカ(OEM純正メーカ)

ボッシュ(ドイツ) ボッシュ(Robert Bosch GmbH)は1886年ロベルト・ボッシュが生国ドイツで「精密機械と電機技術作業所」を開いたのが起源です。
1887年にエンジンの発火装置−磁気インジェクターの発明的改良でビジネスの端緒を開いた。その後自動車部品と電動工具で世界有数の自動車部品メーカとして知られています。
バッテリー、ランプ、バルブ、ホーン、噴射ポンプ、ワイパーブレード、エンジン電装品(スタータ・オルタネータ)や自動車整備機器など様々な製品を全世界に送り出しています。
ヴァレオ(フランス) ヴァレオ(Valeo)はイギリスのフェドロ社(Fedoro)のフランス支社として1923年に設立されたのがその起源です。
当初はブレーキライニング・クラッチパッドの販売からスタートし、1960年代に空調システム、ブレーキシステム、電子部品、1970年代にはライティング、電装品などの製造販売を開始し、現在の基礎をつくりました。
1980年に正式に社名をValeoとし、現在では世界の十指に入る自動車部品メーカに名を連ねています。
デルコ(アメリカ) デルコ(Delco)はチャールズ F ケタリングとエドワード A ディーズが1909年に米国のデイトンで設立した。
当初の社名−Dyton Engineering Laboratories Company−がその後のDELCOになっています。数々の画期的な製品があり、1910年代には現在のセルモーターの元になったセルフスタ−タ(それまではクランク棒により手動でエンジンを始動)やバッテリーを使ったエンジン点火装置などを開発しています。
1920年にはゼネラル・モーターズ(GM)に買収され、その子会社としてレミー・エレクトリックと合併(Delco-Remy)、その後も幾たびの合併統廃合を経て、1997年にデルファイ(Delphi)にその事業部門が移された。
現在ではGMのパーツ部門・子会社(ACデルコ)でブランド名として存続しています。
マニエッティ・マレリー(イタリア) マニエッティ・マレリー(Magneti Marelli)は1919年にエルコレ・マニエッティとフィアット社が共同設立したのが起源です。1980年代以降ボッシュとの共同開発で燃料噴射装置を実用化したり、セミオートマチックなど数々の新製品を世に送り出しています。
その後数々の部品メーカを傘下に収め、ライティング類やキャブレター、電装品など総合自動車部品メーカとして現在に至っています。